第2回(2005)イベントログ

イベント概要

イベント名

第2回 いちのへアマチュアミュージックフェスティバル

開催日時

平成17年1月16日(日) 13時開演(12時30分開場)

会場

一戸町コミュニティセンター (わわわのどぉ~も)

<岩手県二戸郡一戸町一戸字砂森117番地 電話0195-31-1400>

主催

いちのへアマチュアミュージックフェスティバル実行委員会

協賛

IGRいわて銀河鉄道株式会社

後援

一戸町教育委員会 二戸地方振興局
岩手日報社 朝日新聞盛岡総局 毎日新聞盛岡支局 読売新聞東京本社盛岡支局 産経新聞盛岡支局
日本経済新聞社盛岡支局 河北新報社盛岡総局 デーリー東北新聞社 盛岡タイムス社
NHK盛岡放送局 IBC岩手放送 テレビ岩手 めんこいテレビ 岩手朝日テレビ
エフエム岩手 ラヂオもりおか
東洋アドシステム株式会社月刊アキュート マ・シェリ マッシュ アミューズ

協力

BE-POP

入場料

無料

出演者

  • Naka.J
  • イオナズン
  • エメラるド
  • 荒谷正勝社中
  • DANCE SCHOOL‘ACT’
  • YOSAKOI上中組
  • 一戸高校「華一」同好会

ゲスト

  • M’s Duck

出演者紹介

エメラるド

1984年3月、堂ノ前(Key)久保(Gt)猿ヶ澤(Dr)土屋(Ba)の4人が、当時の一戸町旧公民館(現:岩手北部農業共済組合一戸出張所)で初ライブを開催。翌年、坂ノ上(Gt)が加入。

1986年まで一戸を中心に二戸・九戸で単独ライブ・ジョイントライブを行う。

その後、メンバーの勤務の都合で活動休止状態になるものの、長い沈黙を破り 2002年に活動を再開。

オリジナルも2曲あるのですが、最近はもっぱらコピーをしています。
演奏曲はバンド結成当時に流行していたオフコースものが多いですが、良いもの(気に入った物)は、何でもやってみようということで、ゆず・BEGIN・スピッツ、さらにはモンゴル800などの曲にもチャ レンジしています。

メンバーの住まいが青森から盛岡までとかなりの距離がある為、多くても月1回程度しか練習できない状況ですが、何とかがんばって活動を続けています。

Naka.J

邪道ヒキガタリストナカジマです。弾き語りは初めてですが頑張ります。

YOSAKOI上中組

私達YOSAKOI上中組は、二戸市立上斗米中学校の有志(よさこいを踊りたい仲間)が、集まり結成した、よさこいソーランのチームです。

私達は踊りを通して自己表現力や積極性を身につけたいと思っています。

また、踊りを見て喜んでくれる方が1人でもいれば、それは私達の喜びです。
これからも新しい事にチャレンジして行きたいと思っています。

一生けんめい躍ります。よろしくお願いします。

一戸高校「華一」同好会

華一は「みんなで一戸高校生としての自信と誇りを持とう!」そんな思いから創作された一戸高校オリジナルの踊りです。

この踊りは、御所野遺跡の縄文時代をイメージし、振り付けには、一戸町の郷土芸能の要素が取り入れられています。この地域の伝統や文化を生かし創作された華一は、「世界に一つだけの華を咲かそう」という趣旨から命名されました。

今回踊る同好会のメンバーが中心となり、「華一」が一戸高校の新たな伝統となるよう、また、一戸町の活性化につながるように、これからも全校生徒で取り組んでいきたいと思います。

「華やかに輝く 一戸高校の華一」どうぞご覧下さい。

DANCE SCHOOL “ACT”

ダンス歴10年以上のDANCER “SATOSHI ”が2002年より開講!

「TVに出てる人達が1番上手いわけではない。
なぜなら、俺が東京で活動してきてる過去があるから。
今ここに本物のダンスを見せましょう」 SATOSHI

イオナズン

Katsuya〔Vocal&Guitar〕Ryo〔Bass〕感性豊かなベーシスト。Kenichi〔Drums〕
マネージャー向久保愉人〔年齢不詳〕?

僕達のバンドは基本的にはドラゴンアッシュのコピーです。

去年に引続き2回目の登場ということで気合い入ってます。
ドラム担当が去年のサトシ君からKenichiにかわったので新生イオナズンを見て頂けると思います。

荒谷正勝社中

岩手とフォークソングこだわって!!【お呼びがかかれば、何処へでも!】

ライブハウスやイベント会場・はたまた・スナック・居酒屋・町内会のお祭り等、いろんな処で唄ってます。

行く先々で皆様から沢山の元気を、いつも頂いてます。
お客様に、少しでも元気をお返しできればいいな~と思いながら・・唄ってます

【荒谷正勝のあゆみ】
1974年福岡工業高校の文化祭で初舞台
1978年「ポプコン」がきっかけでIBCラジオ「たむたむたいむ」パーソナリティーを担当。
1999年「いさわミュージックフェティバル」コピー部門 グランプリ受賞
2001年「岩手山麓フォークジャンボリー」アマチュアフォークセッション出演

【荒谷正勝社中のあゆみ】
2002年・荒谷正勝社中を結成しライブ活動を開始、もりげきライブVol.90出演
2002年から「中津川べりフォークジャンボリー」に参加

M’s Duck(ゲスト)

大学時代にVocalのShin(新坂正章)とGuitarのKen(舘山健二)が出会う。
Kenが入学して2、3日のことであった。当時、Shinはギタリストを探し求めていた。
Kenはバンド仲間を求めて、ホームルームでの自己紹介で「バンドをやりたい!」と発言する。

それを聞いたクラスメイトの一人がShinと知り合っており、帰りに会わせたいと言われ会う事になる。
そこで意気投合した二人は、バンドを結成し、音楽活動を開始する。
しかし、Kenはベーシストだったのだ。中学・高校とやってきたBassで、今後も音楽を追求するつもりであった・・・。が、ShinはKenを半強制的にギタリストにさせる。
その後、大学祭ライヴに向けて、猛特訓することとなるのであった。

これは二人を語る上で、有名なエピソードである。
ある意味、この時から既に『Going My Way』が始まっていたのかもしれない・・・。

その後、他のメンバー等と、浜田省吾、尾崎豊、ハウンド・ドッグなどのコピーとオリジナル曲でライヴ活動を行ってきた。
しかし、コピー中心の活動に煮え切れずにいた二人は、それまでの活動に終止符を打ち、1996年、『M’s Duck』(エムズ ダック)を結成。仙台・東京などでオリジナル曲を中心にライヴ活動を開始する。

2000年に入り、Shinの地元:盛岡に活動拠点を移し、イベントや施設などでライヴを行うようになる。
また、2000年5月から、盛岡市映画館通りにある『FACES』にてライヴ(現在終了)を開始する。
そして、2001年5月27日、マキシ・シングル『Going My Way』でデビュー。

【バンド名について】
『M’s』とは「皆の」、『Duck』とは「素敵なもの・可愛いものの象徴」というような意味合いである。


ポスター

スタンダード版

Google Docs viewerで表示します。

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